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天使との対話―悩みが消えてゆくスピリチュアル・メッセージ

人類にとって貴重なメッセージ。
ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の「神との対話」は神から、本書は「仕える存在の一人」からの崇高な教えです。「神との対話」シリーズを読んだときの感動と衝撃は生涯忘れられないような体験でしたが、本書ではそのような体験はできません。だからといって決して批判しているのではなく、本書の内容もとても素晴らしいと思います。

我々は「創造されつつある存在」であり、我々は「空なる器」です。人間は財産や家族などを所有することに喜びを感じる存在ですが、本来人間は何も所有することはできません。財産も家族も、そして感情も思考も自我も自分自身も何一つ所有することはできないのです。(わかる?)

深夜に本書を読んでいたときのことです。強烈な睡魔に襲われて一瞬カクっとしました。そのときある考えが強烈に浮かびました。一人の人格が複数の人格に分裂する解離性同一性障害(多重人格症)に無限を見たのです。彼らは一人であり複数です。我々は個人だが社会はひとつです。神とはひとつであり無数の存在です。

他のレヴューでも書いてあることですが、「神との対話」では輪廻転生を肯定していますが本書では否定しています。これは矛盾していますがじつはどちらも正しい。私はその理由を知っているのですが、わからない人には永遠の謎かもしれません。本書は非常に興味深い疑問に明確な答えを示しています。「神との対話」同様優れた書物だと思います。

究極の佳作
 小生がお伝えしたいのは、この手を読まれる方の皆さんは精神世界がお好きな方だと言う事を前提に書かさせて頂きます。この本は、著名なニュー・エイジャーが、かつて書いてる本と決定的に違うのは非常に左脳的な文体表現である事です。寄って、初め読まれている感に他者と比べ読みずらく思われる方が多く出ると思われます。そこは非常に損な本ですね。でもそれが読み終えていけば、その表現方法の方が説得力が在る事に気づかれるのでは、、、。そんなちょっと面白さも含まれています。内容は非常に誠実ですよ。僕は好きな一冊です。  目黒のヘルメスより

神さもお怒りに
ニール・ドナルド・ウォルシュ著「神との対話」と
内容が酷似していないでしょうか?
悩み多き著者が内なる他者の声を聞き対話がスタートするくだり、
語られるテーマ、そしてたとえ話に至るまで。
対話の相手が、向こうは神さま、こちらは天使とくれば
どちらが格調高いかは言うまでもないと思います。

天使との対話―悩みが消えてゆくスピリチュアル・メッセージ
夏沢 俊介
天使との対話―悩みが消えてゆくスピリチュアル・メッセージ
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おすすめ度:
発売日: 2005-01
発売元: 成甲書房
発送可能時期: 通常3〜5週間以内に発送

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