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宇宙時代の神の子たちへ―スピリチュアルメッセージ〈2〉

他の霊言集と比べると・・・
言葉が心に響いてこない。
この本では「愛」を中心に語りが展開されているが、その言葉からは肝心の「愛」が全く伝わってこない。丁寧な語り口かと思えば突然妙にくだけたりして、発信している存在(の質?)を疑ってしまう。オカルト知識に偏った単語が意味もなく使用されているのも疑問を抱く。わざわざこの本を求めなくても今までに出版されている霊言集(シルバーバーチや神との対話など)を読めば十分「気づき」を得られます。この手の本は玉石混淆なので購入前に精査することをお勧めします。このジャンルの本が地球に必要とされる時代にあって、非常に辛口ですが星なしです。

ずっと求めていたもの
 この本を公園で読みました。読み終わった時、とても晴れやかな気分になりました。
 わたしたちが神と呼んでいた方々は、わたしたちと同じく、愛を学び、愛を実践するために泣き、笑う、人生のというか、魂の先輩なんだということが分かったからです。
 この本の中では魂が永遠であること、宇宙の法則は愛のエネルギーであると伝えています。
 であるなら、一度きりの人生ではなく、何かを学ぶために、何度も繰り返し生きてきた人生において、今という人生で私たちは何を学ぶべきか。そのことがこの本を読んだ後に問われてくるのだと思います。

宇宙時代の神の子たちへ―スピリチュアルメッセージ〈2〉


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おすすめ度:
発売日: 2006-03
発売元: たま出版
発送可能時期: 通常3〜5週間以内に発送

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